釣りいろいろ研究!

アナゴをウナギにして食べたい!!!【まさかの大成功!?】

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はじめに言っておくと僕はアナゴが大好きです。

釣るのも好きですし、食べるのも大好きです。

80cmオーバーのアナゴが釣れた時は正直訳わからなくなるぐらいに嬉しかったです。

そんな感じなのですが、どうしてもたまーにウナギが食べたくなってしまう。。。

もちろんウナギにはウナギにしかない美味しさがあるし、アナゴにはアナゴにしかない美味しさがあります。

でもウナギは買うと結構高い、、、そして冷蔵庫を開けると昨日釣ったアナゴがある、、、

ということで、アナゴでウナギ丼を作ってみます!(意味不)

もしこれが成功すれば、アナゴ釣りだけで、実質アナゴもウナギも釣れていることと同義になるぐらいの発明になります。

アナゴとウナギの違い

まずアナゴとウナギの違いを知っておくことで、何をすればいいのかが分かると思ったのでまずこれを知っておきます!

まずアナゴとウナギは姿かたちは似ていますが、アナゴは海、ウナギは川に住んでいて全く違う魚です。

食べた感じの評価としては、ウナギは脂がありこってりとした味、あなごはさっぱりとした味が特徴となっていて、食感はどちらもふわふわとしていて似ている触感です。

栄養成分の面で見てみると、ウナギの方がアナゴよりも全体的に栄養価が高く、特に脂質に関してはウナギはアナゴの2倍以上高いです。

旨味成分に絞ってみてみると、実は含まれている旨味成分の量はかなり似ていてほとんど差はありません。

つまり、アナゴとウナギの違いを大きく分けているのは栄養成分の部分で、特に脂質の面が大きいということが分かりました!

アナゴに脂質を足せば実質ウナギなのでは??

さきほどの浅い研究結果によると、脂質を足せばアナゴはほぼウナギと同じになるという仮説が出ました。

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では、ウナギの脂質とはどのようなものなのでしょう。

ウナギに多く含まれる脂質は「多価不飽和脂肪酸」と呼ばれる脂肪酸で、さらにn-6系脂肪酸とn-3系脂肪酸に分かれるのだとか。

この「多価不飽和脂肪酸」は、魚や植物性の油に多く含まれており、魚油、トウモロコシ油・大豆油・サラダ油なんかに多く含まれているそうです。

つまり、アナゴにウナギほど「多価不飽和脂肪酸」がないのであれば、「多価不飽和脂肪酸」を足してあげればよい訳です。

今回は以下の2つの実験でアナゴのかば焼きを作り味を確かめてみます!!

  1. 不飽和脂肪酸が豊富な大豆油を加える
  2. 不飽和脂肪酸が少ない牛脂を加える

牛脂は「多価不飽和脂肪酸」が少ないのですがもしかしたら上手くいくかも、、、という期待を込めてダークホース的な立場で出場してもらいます。理論ガン無視です。

実際にやってみる

まずはアナゴを捌いていきます。ちゃんと捌き方を書いている記事も貼っておきます。

アナゴ捌きもだんだんと慣れてきました。

このとき、アナゴの頭と背骨は水でちゃんと洗ってとっておきます!タレを作るときに一緒にいれるとコクがアップします。

アナゴには熱湯をかけてヌメリをとり、頭と背骨にも熱湯をかけておいて気になるヌメリは落としておきます。

まず、アナゴの白焼きを作っていきます!

適当な大きさに切ったアナゴに串を打って今回は油を使うのでフライパンで焼いていきます。

まずは大豆油を加える方は、フライパンに多めの大豆油をひいてアナゴに焼き目をつけていきます。皮目を焼き、身の方は焼きません。

その次に牛脂を加える方は、フライパンに牛脂を入れて溶かし、同じようにしてアナゴに焼き目を付けました。

まず完成した白焼きがこちら。

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←が大豆油 →牛脂 です。

今のところは差がないですね~。加えた油も一緒にお皿に入れておいてます。

タレは別のフライパンに 醤油2:みりん1:酒1:砂糖 とアナゴの頭と背骨を入れて少し煮込みます。

タレが少し煮詰まってきたら、タレを半分フライパンに入れて、大豆油を加える方のアナゴととっておいた油を入れて煮詰めて絡ませながら煮ていきます。

それが終わったら残ったもう半分のタレをフライパンにいれ、牛脂を加える方のアナゴととっておいた油を入れて同じく煮詰めて完成です!。

実際の味は???

まずは大豆油の方から!

これ見た目結構いいんじゃない!?!?

食べてみると、、、

確かに脂分は増えていて、脂を感じますが後味にアナゴのさっぱり感があります。

ウナギか?と言われればウナギではないですねぇ、、、ただただ旨いだけです。

お次は牛脂の方

いや、見た感じの脂感は完璧。

食べてみると、、、

お?大豆油の時は後味にアナゴのさっぱり感が良く分かったのですが、牛脂の方は牛脂の旨味?脂身?のせいか後味に重みを感じる気がします。

さっぱり感が消えて、ちょっと重めのこってりした味に、、、!

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大豆油の時よりも脂がアナゴに馴染んでいるようで、アナゴ本来が脂をもっているかのような感じになって違和感もなし、、、

ウナギか?と言われれば、、、結構近いかも、、、

これは来たかもしれません。

結果

アナゴをウナギにするには牛脂を加えるといい!

なんとなくですが、牛脂が動物感のある脂の旨味を補ってくれているのか、結構近いところまで行ってる気がします!

我ながらアホみたいな実験でしたが、今後もウナギが食べたくなって、冷蔵庫を開けたら昨日釣ったアナゴが入っている時はもしかしたら作るかもしれません。

ただ、アナゴ好きな僕からすると、アナゴはアナゴとして食べてあげたいという気持ちも、、、

アナゴを食べすぎてアナゴに飽きちゃったり、冷蔵庫にアナゴしかない場合のライフハック的な感じで、、、(笑)

結果は、成功でいいんじゃないですかね!!

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