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投資信託はインデックス?アクティブ?違いは?【FIRE、サイドFIRE】

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※このカテゴリでは投資初心者がFIRE達成を目指して、日々勉強したことや知識、考え方などをまとめていきます。投資は自己責任で許容できるリスクの範囲内で行うようにしましょう。損失については責任は負えませんのでご了承ください。

投資信託に投資することは投資にかかる手間や知識が少なくて済むこと、分散投資によってリスクが抑えらえること、長期目線でみると経済は成長し続けていることなど、様々な要因を含めて有効な投資先だと僕は考えています。

投資信託にはインデックスファンドとアクティブファンドの2つの種類があります。

こちらはどちらも同じ投資信託ですが、それぞれ特徴が異なるので自分に合った方を選ぶことが重要となってきます。

今回の記事は以下のような疑問がある方におすすめです。

  • インデックスファンドとアクティブファンドとは
  • インデックスファンドとアクティブファンドの違い
  • インデックスファンドとアクティブファンドはどちらがおすすめ?

これを理解しておくことで投資信託を選ぶときの判断材料になってくれるので、しっかりと理解しておきましょう!

インデックスファンドとアクティブファンドとは

まず、インデックスファンドとアクティブファンドはどちらも投資信託です。

投資信託と言われたときは、インデックスファンドとアクティブファンドどちらも含まれていると考えてください。

どちらも投資信託なのですが、それぞれ運用方針が違います。

インデックスファンド

  • 指数の動きに連動するような運用、「市場全体の平均的なリターンの獲得」を目指す。
  • パッシブ運用と呼ばれる

アクティブファンド

  • 運用会社やファンドマネジャーが独自の見通しや投資判断に基づいて指数以上の収益を目指し運用、「市場全体の平均的なリターンを上回る運用成果」を目指す。
  • アクティブ運用と呼ばれる

上記がそれぞれの運用方針になります。

これの運用方針の違いによって様々な違いが発生します。

次の項でこれらが資産運用に与える影響を見ていきます。

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

インデックスファンドとアクティブファンドは運用方針の違いによって、以下のような違いがあります。

投資対象

インデックスファンドは指数に連動する運用を目指しているので、市場全体(幅広い企業)を投資対象とすることが多いです。

アクティブファンドは独自のテーマなどに基づき、投資対象を選別して投資を行うことが多いです。

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このような違いがあります。

アクティブファンドはインデックスファンドの運用を上回る成果を出すために、好調な企業や業界にテーマを絞って投資するということが多くなります。

コスト

インデックスファンドはコストに関しては低くなる傾向があります。

アクティブファンドはコストが高く設定されている傾向があります。

アクティブファンドはその時々によって銘柄を売ったり買ったりすることが多くなるのでその売買にかかる手数料や、運営会社やファンドマネージャーに払手数料など、インデックスファンドに比べると様々なコストが高くつくことが多いです。

運用成績

インデックスファンドはほぼ指数に連動した運用成績になります。

アクティブファンドはテーマや投資先によって大きく運用成績が変わることが多いです。

ある年はインデックスファンドよりも大きな運用成績を収めたアクティブファンドが、翌年にはインデックスファンドよりの運用成績より大きく下回った、ということも普通にあります。

アクティブファンドは運用会社やファンドマネージャーのテーマなどによって投資先が決まるので、インデックスファンドよりも大きく成績を出したり、同じような成績だったり、逆に下回る成績だったりします。

インデックスファンドとアクティブファンドはどちらがおすすめ?

今までインデックスファンドとアクティブファンドの特徴や違いをみてきました。

一概にはインデックスファンドがいい、アクティブファンドがいいとは言えないのですが、ここから僕の考えになります。

結論から言うと僕はインデックスファンドをおすすめします。

理由は以下の4つです。

理由1.コストが安い

コストが高いということは、それだけ自分の資産からお金を取られるということになります。

コスト以上のリターンがあれば、コストが高くてもいいのですが常にアクティブファンドはインデックスファンド以上の成績をだしてくれるわけではありません。

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たとえ、インデックスファンドより成績が悪かったとしても高いコストは払わなくてはいけません。

ですが、インデックスファンドはコストがかなり低く設定されていることが多いです。

自分の資産を守るという観点からみても、コストが安いのは十分な理由になります。

理由2.運用成績が安定している

インデックスファンドは常にほぼ指数に連動する運用成績を出してくれます。

インデックスファンドは投資対象が幅広いことが多いので全体の経済成長に伴って上昇することが多く、長期で見ると経済は成長を続けているので今後も伸び続けると予想できます。

アクティブファンドはテーマなどに絞っての投資になるので、予想が的中して絶好調であればよいのですが、一方で予想を外してしまって絶不調の時もあります。

どうしてもインデックスファンドに比べるとアクティブファンドは運要素が強いので、投資に詳しくない場合はよりインデックスファンドを選ぶのがよいでしょう。

理由3.勝ち続けているアクティブファンドを選ぶことが難しい

高めのコストを考慮しても、数年インデックスファンドを上回る運用成績を出しているアクティブファンドもあることは事実です。

ですが、数でみるとそこまで多くないのも事実です。

沢山あるアクティブファンドの中から、常にインデックスファンドに勝ち続けているものを選び出すのはかなり難しいということです。

理由4.コストと運用成績を考慮するとインデックスファンドの成績の方が良いことが多い

これを言ってしまうと元も子もないような感じがしますが、運用成績とコストの兼ね合いを考慮すると、インデックスファンドに勝ち続けているアクティブファンドはごく少数になってしまいます。

つまり、ほとんどの場合インデックスファンドの方が勝率がよいということになります。

結構衝撃的ですが、このようなデータがあるのです。(これについては最後のほうにあるリンク先で書いています)

わざわざ勝率の低いアクティブファンドに投資をする理由がないということです。

さいごに

今回の記事で色々と紹介しましたが、結果的にはインデックスファンドへの投資をおすすめしますということです!

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インデックスファンドといってもかなりの数があるので、どれがいいの?となってしまうかもしれませんが、良ければ以下の記事も参考にしてみてください。

今回の考え方をもっとより、データもまじえて勉強したいという方には以下の本もおススメです!

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