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【お金にまつわる5つの力】守る力を磨く【FIRE、サイドFIRE】

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※このカテゴリでは投資初心者がFIRE達成を目指して、日々勉強したことや知識、考え方などをまとめていきます。投資は自己責任で許容できるリスクの範囲内で行うようにしましょう。損失については責任は負えませんのでご了承ください。

お金にまつわる5つの力の1つ、守る力についてより深く細かく落とし込んでいく記事になります!

お金にまつわる5つの力って?という方は以下の記事を参考にしてください。

守る力はそのままの意味で自分の資産を守っていく力のことです。

世の中には違法な手段で人のお金を奪う人もいますが、中には合法でも資産を奪おうとするようなレベルのものがあるのも事実です。

守る力がないと、せっかくがんばって増やした資産をだまし取られてしまったり、じわじわと搾取されていることに気づかずに過ごしていまうことになりかねません。

そうならないためには上手い話にのらない、モノの本来の価値(相場)や仕組みを知ることが重要です!

守る力を伸ばすためには

まず、そもそも上手い話はないので、簡単に、すぐに、誰でも、みたいな話は聞かないようにしましょう。

そして、相場を知る、仕組みを知るということが大切です。

相場を知る

相場は需要と供給によって変動するモノなどの値段のことです。

リンゴは大体このくらいだよね。みたいなものです。

リンゴを100万円で買う人はまずいないと思います。

なぜ100万円で買わないのかと言うと、それはみんながリンゴについて馴染みがあり、よく知っていてこのくらいで買えるという相場を知っているからです。

もし、リンゴのことを知らない国の王様なら珍しい果物として100万円でリンゴを買ってくれるかもしれません。

リンゴが100円で買えるという相場を知らないからです。

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そんなバカな話、、、と思われるかもしれませんが、実はこのようなことをしてしまっていることもあるのです。

例えば投資信託の手数料を例に見てみましょう。どちらも日経平均株価に連動する投資成果をめざした投資信託です。

購入先SBI証券某銀行
信託報酬 (税込)/年0.187%以内0.66%
信託財産留保額なし0.3%

信託報酬とは代わりに資産運用をしている手数料のようなもので、投資者が負担をするものです。低ければ低いほど投資する側としては嬉しいです。

信託財産留保額は投資信託をやめるときに取られる手数料と考えてもらえればOKです。

この表を見てどう思うでしょうか?

同じような目標の商品なので投資結果もほぼ同じになるはずなのに対して、取られる手数料が大きく違います。

手数料が高い方の商品は特段と優れているなどということはありません。

ですが普通に馴染みのある銀行などで購入するだけでこのような費用を突きつけられるのです。

このように、似たような商品なのにどこで買うかによって手数料が違うということがあります。

たかが数%の違いが投資結果を分けるときもある

たかが0.5%とかたかが1%の差が投資では大きな金額になります。

単純な例ですが、100万円を年利5%で運用したとします。(税金の計算は今回省きます。)

もし、手数料0%で運用していた場合

100万円 × 5%(利益そのまま) = 105万円

もし、手数料1%で運用していた場合 

100万円 × 4%(手数料1%分を利益5%から引くため) = 104万円

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1年でも1万円の差ができました。投資は複利の力が働くのでこれを20年続けたとするともっと大きな差になってきます。

もし1000万円を運用していたら、1年で10万円の差です。どこで買うかだけで場合によってはこれ以上の手数料が取られ、株の値上がりの利益分よりも手数料が高いなんてこともあるのです。

投資の世界ではこの数%が勝敗を分けるので、手数料は少なければ少ないほどいいです。

多少手数料が高いほうが頑張ってるんじゃないの?と思われますが、そんなことはないと思ってもらっていいです。相場を知らない王様にリンゴを高値で売ろうとしているのです。

  • 相場をしらない
  • 資産運用の知識、経験がない
  • お金を持っている

定年退職をした人なんかに、銀行マンが投資や資産運用の話を持ち掛けてきた、という場合は注意したほうがいいかもしれません。

銀行だから信頼できる、この人は信頼できる、そう思って高額な商品を買うことにならないように相場を知る勉強をしましょう。

仕組みを知る

仕組みを知ることでなぜその方法が得策じゃないのかが腑に落ちて納得して行動できるようになります。

先ほど某銀行で投資信託を購入した時はSBI証券から購入したときより、信託報酬信託財産留保額が高かったと話しました。

ではなぜ、このようなことになっているのでしょうか。

どちらも投資信託を購入しているのは同じですが、

  • 銀行の窓口を通して買っている
  • 自分で直接証券会社から買っている

の違いがあります。

銀行でも投資信託を売っているのですが、銀行も商売です。

多く手数料を取らないと銀行の得にはならないのです。

銀行で投資信託を購入したときのお金の流れを簡単に表すと

自分 → 銀行 → 証券会社 と流れて投資信託を購入していることになります。

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今度は自分で証券会社の口座を開き、自分でPCなりスマホなりで投資信託を購入したとすると

自分 → 証券会社 とお金が流れて投資信託を購入できます。

銀行の窓口で申し込みをすると、間に銀行が入り中抜きが行われます。

よって手数料が高いのです。

そして銀行は株が上がろうか、下がろうが手数料をもらえる仕組みなので、銀行が儲かっても窓口を通して投資信託を買った人が儲かるとは限らないのです。

ここまで仕組みが分かると、銀行の窓口で投資信託を買おうとは思う人は少なくなるのではないでしょうか。

自分でSBI証券でも楽天証券でも口座を作って投資信託を買った方が利益はでやすいという訳です。

誰もこんなことは教えてくれません。もちろん銀行の営業マンは利益にならないのでこのようなことは絶対に教えず、自分の銀行の高い手数料の投資信託を進めてきます。

これを知らないと資産は漏れ出していき、下手したらどんどん減っていくはめになります。

さいごに

自分の資産を守るのは自分しかいないので、知識がないことをカモにお金を取られないように気を付けましょう。

そのためにも自分で調べたり、勉強することが必要になってきます。

いくら貯める力稼ぐ力などで貯蓄をつくっても、それをむしり取られては今までの努力が水の泡になってしまいます。

今回は株を例にだしましたが、他にも本来払わなくてよい税金を払ってしまっているなどなど、たくさんあります。

知らないだけで損をしてしまう可能性が大きいので、しっかりと自分で学んで知識をつけておきましょう!

FIRE、サイドFIREを目指す

早くFIREを達成したいと思うのであれば、稼ぐ力を伸ばすことが効果的です。
稼ぐ力については僕が具体的に収入をアップさせたシンプルな方法もまとめて記事にしています。

【実務経験なし】25歳で月収37万になった話【資格なし】

是非、参考にして収入アップも目指していただけたらと思います!

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