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【おすすめ紹介】投資信託、ETFの選び方とは【FIRE、サイドFIRE】

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※このカテゴリでは投資初心者がFIRE達成を目指して、日々勉強したことや知識、考え方などをまとめていきます。投資は自己責任で許容できるリスクの範囲内で行うようにしましょう。当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

FIREやサイドFIREを達成するために、投資信託やETFを活用していくのは効果的だと以前の記事でまとめました!

ですが投資信託やETFといっても似たような商品もあれば、攻め重視だったり、安定性を重視したものだったりと様々な特色をもつ商品があったり悩んでしまうと思います。

ですので、今回の記事ではその疑問についてまとめてみました!

  • 投資信託、ETFはどんなものがいいのか
  • 優良投資信託、ETFを紹介

今回の考え方は長期的に資産を増やしていきたい場合の考え方です。

長期的に資産を増やし、FIRE、サイドFIREを目指すのであれば強い味方になってくれると思いますが、短期間で大きな利益を得ることには向きません。

投資は自分の目的に合った方法で行うようにしましょう!

投資信託、ETFはどんなものがいいのか

そもそも投資信託とETFってなんだっけ?という場合は以下に簡単にまとめているので見てみてください。

そして本題の購入するべき投資信託、ETFの条件は以外とシンプルで以下のようなものです。

  • 投資信託の場合はパッシブ運用(インデックスファンド)
  • 広範囲へ分散できる
  • コストが安い

上記の全てが重要なポイントです。

ひとつづつみていきます。

投資信託の場合はパッシブ運用(インデックスファンド)

投資信託の場合は株価指数などの指標に連動した運用を目指すパッシブ運用(インデックスファンド)と、株価指数以上の利益を狙うアクティブ運用(アクティブファンド)の2つに分けられます。

まず、投資信託の場合はパッシブ運用(インデックスファンド)のものを選ぶようにしましょう。

なぜかというと過去のデータを見てもインデックスファンドの方が成績がよい上に、アクティブファンドは手数料が高くなる傾向があるからです。

以下、本からの抜粋の図です。

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過去1年間過去3年間過去5年間過去10年間過去20年間
93%83%81%77%73%
2012年6月30日までの期間 「投資の大原則」より

上記の図はS&P500というアメリカの指数(インデックス)がアクティブ運用の投資信託に勝った比率です。

最近になればなるほどS&P500指数(インデックス)の勝率が高く、全体を通しても結果は明白です。

さらに年間平均リターンの違いも見てみましょう。

S&P500インデックス・ファンド8.34%
アクティブ運用投資信託の平均7.00%
+1.34%
2012年6月30日までの20年間 「投資の大原則」より

データでみるとインデックスファンドがどれだけ優れているかが分かります。

一部、インデックスファンドよりも成績がよいアクティブファンドがあったとしても翌年もその翌年もそうであるとは限りませんし、もしあるとしてもそれを選ぶことも難しいです。

成績はインデックスファンドの方が良いことが多いとデータが出ているので、わざわざ高額の手数料を払ってまでアクティブファンドへの投資はおすすめしません。

広範囲へ分散できる

広範囲の国や企業を含むインデックスファンドやETFを選ぶことによって、幅広い分散投資ができリスクを減らすことができます。

おすすめは全世界や全米、指数S&P500を対象とする商品です。

全世界は国も分散して投資することができます。

全米やS&P500の場合は市場が強い米国の企業への分散投資を行うことができます。

1つの全世界や全米に対するインデックスファンドやETFに投資をするだけで、幅広い分散投資の恩恵を得ることができるのでインデックスファンドは利用していきましょう。

そしてこれからも経済が成長を続けていく限り価格もじわじわと伸びていくと考えられるので、長期での運用には分全世界や全米、指数S&P500を対象としたインデックスファンド、ETFがおススメです。

コストが安い

インデックスファンドやETFを購入するときにはコスト(手数料、信託報酬、隠れコストなど)がかかります。

このコストは安いものを選ぶようにしましょう。

もし、年3%のコストがかかるインデックスファンドを運用したとして年5%の利益が出たとします。

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すると5%の利益が出たのに3%はコストとして持っていかれるので、実質2%しか利益になりません。

もし年0.1%のコストでインデックスファンドを運用して年5%の利益が出た場合は

5%の利益が出て引かれるコストは0.1%なので、4.9%の利益が残ります。

たかが数%の差が投資の世界では積み重なって大きな差になります。

インデックスファンドは指数に連動する成績で運用を目指すものなので、よっぽどのことがないと商品による差はつきにくいです。

ですが、どこで買うかやどの商品を買うかによって、このコストが数%も違うといったことがあり得ます。

特に銀行や郵便局などのインデックスファンドなどはコストが高い傾向にあるので、上手いこと言われても買わない方がよいでしょう。

自分でSBI証券なり、楽天証券の証券口座を開設し、ネット証券でインデックスファンドやETFに投資をしたほうがコストが安く投資ができるのでこちらを利用しましょう。

優良投資信託、ETFを紹介

上記で紹介した投資信託、ETFの選び方は

  • 投資信託の場合はパッシブ運用(インデックスファンド)
  • 広範囲へ分散できる
  • コストが安い

ということでした。

これを満たしていて優良だと思う投資信託(インデックスファンド)、ETFを3つ紹介したいと思います。

個人での感想になるので、是非ご自身でも調べてみてください!

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けるファンド」

がコンセプトのeMAXIS Slimシリーズで全世界を対象に投資ができる【インデックスファンド】です。

以下の国の約3000の企業に分散投資を行います。(場合によって比率は変化します。)

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かかるコストは

  • 信託報酬 (税込)/年:0.1144%
  • 信託財産留保額:なし
  • 解約手数料(税込):なし

とかなり安く、コンセプトが「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」とのことなので、もっとコストが下がってくる可能性もあると思います。

隠れコストを含めると年0.209%というデータがあるので、今後もコストは0.2%前後になると考えてもよさそうですが、それでもまだまだコストは格安と言えます!

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)

米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざす【インデックスファンド】です。

こちらは米国のみになるので、全世界と比べると分散は弱くなりますが米国の成長に特に期待しているのであればコストも安いのでかなりいいと思います!

  • 信託報酬 (税込)/年:0.0938%程度
  • 信託財産留保額:なし
  • 解約手数料(税込):なし

最近の運用では、隠れコストを含めても年0.08%という格安のコストでした。

米国中心で超低コストで運用したい!という場合には最有力候補の一つです!
になります。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す【ETF】です。

こちらは3500以上の銘柄への投資となるので、上で紹介したSBI・V・S&P500インデックス・ファンド(SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)よりも幅広く、米国の中小企業も含んで投資を行っています。

中小企業の成長も取りこぼしたくない、米国株への投資でもできるだけ範囲を広くしてリスクを低くしたい、という場合にいいと思います。

  • 経費率/年:0.03%

とコストも格安です。ETFは投資信託よりもコストが安くなる傾向があるので、ETFを利用するという手もありです。

さいごに

上記で紹介した3つのインデックスファンド、ETFの他にも色んな国や企業を対象としたインデックスファンド、ETFが存在します。

色々と調べてみて、自分に合ったインデックスファンド、ETFを探してみてください。

たとえ株価が一時的に下がったとしても、長期的にみると値段は戻ってきてまた上がりだすので、焦らずに毎月定額で積立投資をしていきましょう。(ドルコスト平均法)

投資信託、ETF選びで大切なのは

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  • 投資信託の場合はパッシブ運用(インデックスファンド)
  • 広範囲へ分散できる
  • コストが安い

です!

これを知ってるのと知らないのでは大きな差になってしまうので、覚えておきましょう!

FIRE、サイドFIREを目指す

早くFIREを達成したいと思うのであれば、稼ぐ力を伸ばすことが効果的です。
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【実務経験なし】25歳で月収37万になった話【資格なし】

是非、参考にして収入アップも目指していただけたらと思います!

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