冬になると気になるのが「窓やドアからの隙間風」。
エアコンをつけているのになんか寒い…そんな悩みを解決してくれたのが、100均で購入した隙間テープでした!
今回は、実際に隙間テープを貼ってみた効果や、やり方、感じたメリット・デメリットをまとめます。
なぜ部屋が寒い?原因は“隙間風”だった
暖房を入れているのに寒い場合、原因の多くは「窓やドアのわずかな隙間」です。
そこで試したのが、100円ショップの隙間テープです!
今回使用したもの
今回は、ダイソー、セリアで購入したクッションタイプの隙間テープ+ドア下すきま防止シールというのを使用しました。
ドア下すきま防止シールはドア下とありますが。ドア横ドア上にも使用してみました!
どちらも100円なのでコストが非常に低く、失敗してもダメージが少ないのも魅力です!
実際に貼ってみた方法
① クッションタイプの隙間テープの貼り方
クッションタイプはドアの蝶番があるところの、挟み込まれる部分にのみ貼りました!
ドアが開くとそこにドア下すきまシールとはると折れてしまうので、そこだけはクッションタイプで隙間風をできるだけガードします。
このクッションタイプでドアの全ての辺に貼ることもしたのですが、そうするとドアの隙間が無くなりすぎて開閉がしづらくなってしまったので、クッションタイプ+ドア下すきま防止シールの組み合わせがおすすめです。
② ドア下すきま防止シールの貼り方
ドア下すきま防止シールはドアが開く方側のドア面に貼り付けます。
ドア上、ドア横(蝶番がない方)、ドア下の3辺に貼ってしまいます!
カットしながら、できるだけ隙間が埋まるようにはっていきましょう。
全部やっても5~10分程度で終わります!
実際の効果は?
結論から言うと、体感で分かるほど暖かくなりました!
特に変化を感じた点は以下の通り。
- ドア付近にいたときに感じた風を感じなくなった
- 暖房の効きが早くなった
- エアコンの設定温度を下げても大丈夫になった
ドアからの冷気の侵入が減ったことで、部屋全体の温度が安定した印象です!
メリット・デメリット
メリット
- とにかく安い
- 作業が簡単
- 即効性がある
- 光熱費節約につながる可能性
デメリット
- 見た目はやや簡易的
- 耐久性はどのくらい持つかわからない
賃貸住宅や「とりあえず試したい人」には十分な性能だと感じました!
また安いので、壊れたり汚れても簡単で安くはりなおすことができます!
こんな人におすすめ
- 冬の暖房代を少しでも抑えたい
- 簡単にできる防寒対策を探している
- 賃貸で大掛かりな工事ができない
特にワンルームやマンション住まいの方には効果を実感しやすい対策です。
まとめ
100均の隙間テープは、コスト以上の効果を感じられる防寒アイテムでした。
「暖房を強くする」前に、まずは冷気を止める。
それだけで体感温度は大きく変わります。
冬の寒さ対策として、まず試してみる価値は十分にあります。
また、窓からの寒さ対策には以下のようなものもおすすめです!

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