穴子の代用まな板!大きなまな板がないならこれしかない!

アナゴ釣りにハマりました。

以外と簡単に釣れて、食べても美味しいアナゴ。

唯一の問題点はとにかく捌きづらいということ!

アナゴを捌く際には目打ちをしてから捌く必要があるのですが、長いアナゴだとまな板の長さが足りず尻尾の方まで捌けないという問題がありました。

今回は82cmのアナゴを釣ったのでこのアナゴが捌けるレベルのまな板が必要です。

メジャーが見えないけど82cmある

そんなまな板があるのかも分からないし、あったとしてもめちゃくちゃ高いはず。。。ということで思考に思考を重ね、ひとつの答えを導きだしました!

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大きなまな板がないならこれを買え!!代用まな板は身近にあった!

まずはホームセンターの木材売り場へ直行!!!

そう、アナゴを捌けるサイズの木の板を探します。

アナゴはそこまで幅は必要ではないので、幅25cm程度、長さ90cm程度あれば十分!

なんでこのアイディアに今まで気づかなかったんだ。。。

捌いている途中にずれないように少し重めの木材を購入しましたが、880円で買えました。

実際にアナゴをのせてみるとこんな感じ。

いいじゃん!

なんか木材の種類によってはあんまり口に入れない成分が含まれていたりするかもしれないので、なんの木材かはちょっと確認しておいたほうがいいかもしれません。

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アナゴの捌き方、下処理のやり方

あとは先ほどのまな板(木の板)を使ってアナゴを捌いていくだけ!

詳しい捌き方、下処理については以下の記事を参考にしてください。

リンク先の記事では真面目にまな板を紹介していますが、今回の方法のほうがよいかも?

というわけでアナゴを開いてみると内蔵脂肪がしっかり!

冬のアナゴは脂がのってますね!

捌いてヌメリまで取ったら、今回はすぐに食べないので真空パックにしておきます。

魚に真空パックはかなりおススメです!

目打ちをして身を切り分けるまでは大きなまな板(木の板)を、その後のヌメリ取りなどの下処理はいつも使っているまな板をつかうことでアナゴをとてもスムーズに捌くことができました!

1000円程度でアナゴ用のまな板が手に入ったと思えば安い?のではないでしょうか!

皆さんもアナゴを捌く機会があったら、ホームセンターでまな板を調達してみては??

以上、アナゴを捌く際の代用まな板の話でした!



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