釣り糸、ライン

ナイロンラインの選び方!釣り糸の特徴を知って選ぶ。おススメナイロンラインも紹介!

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みなさんは釣り糸は何をつかっていますか?

安いからナイロンを使ったり、なんとなく飛距離がでるらしいからpeを使ったり、いろんな理由があると思います!

まぁぶっちゃけどの糸を使おうが自由なのですが糸それぞれの特徴を知り、釣り方や釣る対象によって糸を考えて使い分けるということができてくると、より快適に釣りを楽しむことができます!

今回はナイロンラインの特徴をわかりやすく、どんな場面に適しているかをまとめます。

釣り糸についても理解を深めていきましょう!

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ナイロンラインの特徴

ナイロンラインは釣りに置いて一番利用されれいるラインと言えるほど、使いやすくメリットが多いです。

特に初心者の方にも扱いやすく、購入もしやすいのでまずはナイロンラインを検討するのが良いと思います!

メリット1:価格が安い

釣りを始めると地味にかかってくるお金。そんなときでもナイロンラインは強い味方!

何といっても安価なので根掛かりしたり、切れたりすることを気にせず挑戦できるというのは大きなメリットだと思います。

価格も安いものだと500m600円程度で購入できます!

peラインという素材のラインを500m買おうと思うと2000円~4000円ほどかかってしまうことを考えるとかなり格安でコスパに優れていることが分かると思います!

メリット2:ライントラブルが少ない

ナイロンラインはハリがあるのが特徴で、このハリがあることで糸が絡むという事態が起きづらくなります!

ふにゃふにゃしている一般的な裁縫で使う糸のような感じではありません。

このことから、ナイロンラインはライン同士が絡んでしまう”ライントラブル”が少なく扱いやすいと言えます!

メリット3:食い込みが良い

ナイロンラインは引っ張ってみるとわかる通り、伸縮性があります。

この伸縮性によって魚が食いついたときに一瞬伸び、そのあと元に戻ろうとするため針が魚の口などに食い込みやすくなりバラすことが減るということに繋がります!

俗に食い込みがいいと言われるときはナイロンラインのこの特徴から言われることが多いと思います。

メリット4:衝撃に強い

これも伸縮性があることで得られるメリットですが、ふいに大きな魚が掛かった場合ラインが伸びて衝撃を吸収してくれるので、衝撃で切れるということを防げます!

強度自体は特に強いラインでないのですが、ふいの衝撃を受け止めてくれるのでルアーフィッシングなどでもショックリーダーという衝撃を吸収してくれる用途で使われたりもする素材です。

アカエイの急激な引きの衝撃にも耐えてくれたので、これは大きなメリットになると思います!

デメリット1:劣化が早い

ナイロンは紫外線で劣化することが知られていますので、もちろんナイロンラインも太陽光などを浴びると劣化していきます。

劣化速度も比較的早いので、劣化が早いと言えるのはデメリットになります。

ちなみにナイロンラインは吸水する特性もあり、これが強度を下げるという見方もありますが吸水すること自体がナイロンラインの強度を大きく下げるわけではなさそうです。

塩分を含んでいる海水を吸水、乾燥を繰り返したり、濡れたまま放置することでより早く劣化が進むと思われるので使った後は真水で流すなどすれば劣化は多少は遅らせることができるとは思います。

デメリット2:根擦れに弱い

ナイロンラインはコーティングである程度守られていますが、これが剥がれると傷がつきやすくなります。

その部分が何度も岩などにあたると引っ掛かってどんどん削れて行きます。

根擦れが多い場所などで使う場合は別のラインのほうが切れることは少なくなります。

デメリット3:感度が悪い

伸縮性があることで、食い込みが良くなったりふいの衝撃を吸収してくれるクッションになるというメリットは上で紹介しましたが、この伸縮性がデメリットになってしまう部分もあります。

それがこの感度で、魚が食いついたときにラインが伸びて衝撃を吸収してしまうので小さな魚などだと食ったことが分からないというときもあります。

伸びのないpeラインを使ってみるとわかりますが、peラインはピン!とアタリが手元に伝わりやすいく、ナイロンラインだとpeに比べてもっさり感があるといった感じです。

アタリを敏感に拾いたい場合はあまり向いていないラインと言えます。

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ナイロンラインの太さ、号数の選び方

ナイロンラインを選ぶときの太さは狙っている魚によって変えるので、自分が釣りたい魚には何号がよいかを調べておきましょう!

ナイロンラインは1号で4lb(1.8kg)ほどが標準の強度と考えます。

5号の太さまでは1号増えるたびに 4lb(1.8kg) 単純に増やしていけばいいので計算も簡単ですね!(6号以降は単純に増えていかなくなってきますが、6号以上はよっぽど大物狙いの時以外はあんまり使いません。)

例えば、ハゼ釣りを楽しみたい場合はナイロンライン1号ほどでOKです!

クロダイ(チヌ)狙いであれば2号程度。

カレイ、シーバスを狙いたい場合は3号が基準になってきますので、釣りたい魚によって号数を選びましょう!

無難にいろんな魚に使いたいという方は、難しいですが2号か3号程度を選べば使いやすいと思います!

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おススメのナイロンライン

上記メリット、デメリットを書いてきましたがおススメのナイロンラインをいくつかご紹介します!

とにかく扱いやすく、安いので初心者から玄人の方まで幅広く用途がありますので持っておくと良いと思います!

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン GAIム 500m

こちらは実際に使ってみての感想はラインにクセもなく、柔軟性もあり使いやすいということを感じました。

長さも500mあってかなりお得な値段なので、迷っている方にはおススメしたいラインです!

色も多種にわたるので、見やすい色を選ぶとライントラブルをより減らすこともできるのよいい点ですね!

サンヨーナイロン ライン エクストラ V-500

こちらも使ってみて、十分な強度があり価格も安いと思います!

このラインの16号(50lb、22㎏)というかなりぶっとい糸だったこともありますが、アカエイをゴリゴリ巻いて寄せても全く心配いりませんでした。

こちらもおススメです!ただ、少し表面が滑らかなので結束部分に気をつけましょう!

結んだ後にしっかり引っ張ってしめないとすっぽ抜けてしまう原因になるので、確認は忘れないようにしましょう!

サンライン(SUNLINE) 磯スペシャル ビジブルプラス HG 150m

こちらのラインの特徴はとにかく視認性がよいことだと思います!

どこに糸が入っていってるかを確認したい人には特におススメですね!

紫外線による強度ダウンに対する対策もされているようなので、普通のナイロンラインよりは傷みづらいというのも安心かもしれませんね!

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まとめ

ナイロンラインはとにかく使いやすくて、安いのが特徴。

釣りをこれから始めようと思っている方には最適なライン。

釣りをよくする方でもナイロンラインは使われますし、別の糸をメインにしても仕掛け用の糸に使えるなど用途は色々あるオールラウンダーなラインです!

ナイロンラインを使いこなして、釣果アップ狙いましょう!

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