【投げ釣り入門】必要な道具一式、全て解説!コスパ重視のおすすめ一覧!

本記事では投げ釣りを始めてみたい!という方に向けて投げ釣りに必要なアイテムを解説していきます。

投げ釣りは食べて美味しいカレイやシロギスなどをはじめ、遠く水深が深いところを狙うので思わぬ大物との出会いもあります!

オオクワくん
オオクワくん

シーバスはもちろん、80㎝オーバーの大物アナゴやサメなんかが釣れることもあります!

コスパ重視で投げ釣りおすすめアイテムを紹介しますので、投げ釣りを始める際の参考にしてみてください!

投げ釣り用の釣り竿(ロッド)

投げ釣り用の釣り竿(ロッド)のおすすめは「プライムサーフT25-425」です。


投げ釣り用ロッドのエントリーモデルといえばプライムサーフと自信を持って言えるほどコスパが良くとにかく使い倒せるロッドになります!

振り出し竿なのでコンパクトに持ち運びしやすく、数本竿をだすことも多い投げ釣りには最適なモデルです!

詳しい内容やインプレを知りたいという方は以下の記事にてより詳しくまとめていますので、よければ参考にしてみてください。

⇒【プライムサーフのインプレ】初心者にもおすすめ!PEラインとの相性は?【評価・レビュー】


投げ釣り用のリール

投げ釣り用のリールのおすすめは「クロスキャスト4000QD」です。


こちらも投げ釣り用リールのエントリーモデルとしては最適だと思っています!

遠投に向いているつくりなのはもちろん、クイックドラグが搭載されているので、大物が掛かったとしても調整しながらしっかりとやり取りを行うことができます!

こちらも詳しい内容やインプレは以下の記事にてより詳しくまとめていますので、よければ参考にしてみてください。

⇒【クロスキャスト4000QDのインプレ】初心者にもおすすめ!替えスプールは付属する?


投げ釣りに向いている釣り糸(ライン)

投げ釣りは飛距離が重要となる釣り方です。

50m飛ばすよりも75m、100mと飛ばせるほうが多くの魚にアプローチすることができます!

飛距離を稼ぐためにロッド、リールが重要なのは勿論ですが、実はこの釣り糸(ライン)が飛距離にかなり大きな影響を与えます

ラインは細ければ細いほど、ロッドのガイドとの摩擦や、風の影響を受けにくくなり飛距離を出しやすくなります。

そのため投げ釣りにオススメなラインはpeラインです。

太さは汎用的に使いたいとなれば1号、1.5号、2号あたりが無難だと思います!

個人的には主にpeライン1号で投げ釣りをしていますが、シロギス釣りにも十分使えますし、大物のサメなんかも釣れています!

peラインに慣れるまでは少し太めの1.5号や2号を使うのもオススメですので、ここでは1.5号で300mのpeラインをおすすめします!


こちらのpeラインは値段も格安なので、まず投げ釣りをしてみたい!という方はこちらのラインで十分投げ釣りを楽しむことができます。

力糸

peラインは強度は強いのですがほとんど伸びることがなく、瞬間的に強い力がかかると切れてしまうことがあります。

ですので、peラインに錘(おもり)を直接結んでしまうと仕掛けを飛ばすときにpeラインに負荷がかかってしまい切れてしまう原因になります。

それを防ぐためにpeラインと錘を直接結ぶのではなく、間に力糸(ちからいと)というものを挟むことでpeラインに負荷がかかることを防いでくれます。

力糸にも素材がありますが、ナイロン製の「サンライン(SUNLINE) ナイロンライン CASTEST テーパー力糸」があればOKです!

力糸は太さが徐々に変化していくことで錘の衝撃を受け止める方は太く、道糸(peライン)と結ぶ方は細く結び目が邪魔になりにくいといった特性があります。

力糸は以下の細い方はナイロンライン3号、太い方はナイロンライン12号というものを用意すればOKです!


道糸(peライン) → 【細い方】力糸【太い方】 → 錘、仕掛け

となるように結びましょう!

錘(おもり)、仕掛け

力糸の先に錘(おもり)と仕掛けを結べば投げ釣りタックルの完成になります!

錘と仕掛けは狙いたい魚によって変えることでいろんな魚に対応することができるので、ここでは一般的にどんな仕掛けで何が狙えるかを紹介します。

錘(おもり)

錘にも種類がありますがまずはジェット天秤がどこでも売っていて入手もしやすく、使いやすいのでおすすめです!

プライムサーフT25-425」だと25号程度までが投げれるので、飛距離を出したいなら重めの20~25号、狙いたいポイントがあるなら扱いやすい10号~15号などにするなどして飛距離の調整をしていきましょう!


仕掛け

仕掛けは魚種によって使い分けていきます。

ジェット天秤の先に仕掛けをつけて、餌をつければ完成です!

シロギス

シロギスは以下のようなシロギス仕掛けを使用し、餌は主に青イソメになります。


カレイ

カレイは以下のようなカレイ仕掛けを使用し、餌は主に青イソメになります。


アナゴ

アナゴは以下のようなアナゴ針を使用し、餌は青イソメや魚の切り身(サンマ、アジ等)になります。


五目釣り

セイゴ針を使用し、青イソメや魚の切り身をつけることでいろんな魚種を狙うことができます。

  • シーバス
  • クロダイ
  • ハゼ
  • カレイ
  • アナゴ
  • エイ
  • サメ
  • 根魚 など

いろんな魚が釣れる可能性があるので、ヒットしたときは何が釣れるのかといった楽しみもあります。

10号~15号くらいの大きさが使いやすくてよいでしょう!


たも網

大型の魚がヒットしたときには釣り竿で引っ張り上げることができないので、たも網を使い魚を引き上げることになります。

シーバス、クロダイ等の大型も狙っていく場合は用意しておくと安心です!

長さは良くいく堤防などの高さにあったものを購入するのが一番よいですが、個人的には6mのたも網をどこでもなんでも使用しています。


まとめ

投げ釣りは遠く水深が深いところを狙うので多くの魚にアプローチしやすく、大物との出会いも多いです!

投げ釣りはそういう面でもロマンがあり、面白い釣りだと思います!

是非投げ釣りに挑戦して、多くの魚を釣ってみましょう!










  • コメント: 0

東京湾で釣ったドチザメを刺身と洗いで食べる!危険性は?釣り方、捌き方も解説!前のページ

【穴釣り入門】必要な道具一式、全て解説!コスパ重視のおすすめ一覧!次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

おすすめ記事

  1. 【初心者必見】これさえあれば釣りできます!必要な道具とおすす…
  2. 【魚を綺麗に捌きたい方向け】おすすめの包丁1選!【これを買え…
  3. 【コスパ重視】おすすめの釣り竿3選!【初心者にもおすすめ】
  4. 【釣りにおすすめクーラーボックス2選】選び方を完全解説!【初…
スポンサーリンク
  1. 穴釣り

    【穴釣り】釣れる時期(季節、シーズン)、時間帯はいつ?おすすめのタイミングも紹介…
  2. 食べ方研究

    魚の基本の下処理!そのまま料理も保存もOK!
  3. 釣り豆知識

    シーバスは冬でも釣れるのか?
  4. オオクワガタについて

    昆虫が蛹のときの中身はどうなってる?
  5. 熟成

    魚の熟成で鱗はとるべきかとらないべきか?熟成時のおすすめはズバリとらない!
PAGE TOP