【釣り】クーラーボックスの断熱材、発泡スチロール、発泡ウレタン、真空パネルの違い

クーラーボックスと一口に言っても、素材の違いによる保冷力の差があります。

素材によってどんな違いがあるの?どんなクーラーボックスを買えばいいのかな?

コクワくん
コクワくん
オオクワくん
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このような疑問について見ていきましょう!

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クーラーボックスに使用される断熱材

主にクーラーボックスに使われている断熱材は、発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルの3種類になります。

クーラーボックスによってはこの断熱材が複数使われているものもあります。

断熱材はクーラーボックスの保冷力を決める大きな要素になってくるので、クーラーボックスを選ぶ際は断熱材になにが使われているかを見ておくとよいでしょう!

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断熱材による違い

発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルにはそれぞれ特徴があります。

簡単な表にまとめると以下のような違いがあります。

発泡スチロール発砲ウレタン真空断熱パネル
保冷力低い普通高い
価格安価比較的安価高価

ざっくりとした保冷力の比較ですが発泡スチロールに比べて発泡ウレタンは約1.5倍ほど、真空パネルにいたっては10倍ほどの断熱効果があるとされています。

クーラーボックスは値段が高いものほど保冷力が高い素材が使われていることが多く、保冷力も高く作られていることが多いです!

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どの素材のクーラーボックスを選べばよいか

クーラーボックスを選ぶとしたらどの素材がいいの?

コクワくん
コクワくん

結論から書くと、釣りで使うクーラーボックスは発泡ウレタン以上の素材であれば安心です!

釣りのスタイルによって高い保冷力が必要な場合もありますし、そこまで保冷力が高くなくてもよい場合もありますが、発泡ウレタン以上であれば基本は十分使えるだけの保冷力があります。

発泡ウレタンであれば、比較的安価で購入することもできます。

以下記事でそれぞれの素材ごとのおすすめクーラーボックスを紹介しているのでよければ参考にしてみてください。

【釣りにおすすめクーラーボックス3選】選び方を完全解説!【初心者にもおすすめ】



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