豆アジはアジフライ!小さなものは骨ごとフライ!

こんにちは!Tkkです。

今回は豆アジ編となります!

サビキ釣りをしていると豆アジもちょこちょこ釣れてきますが、小さいけれどアジはアジ!

もちろん美味しいのでクーラーでキンキンに冷やして持って帰ってきました!

[blogcard url=”https://ookuwablog.com/wakasukaihinaugust”]

今回は豆アジをアジフライにしていきます!

アジは何にしてもシンプルに美味しく、捌き方も難しくはないので普段、魚を料理しない方にも挑戦して頂ければと思います!

スポンサーリンク


アジの下処理

アジフライを作る場合はサイズのあるものは背開きに、豆アジの中でも小さいものは包丁を入れて骨ごとフライにしていきます。

まずは鱗を包丁の刃先でとったらぜいごと呼ばれる鋭い鱗もとっていきます。

下のアジの画像のオレンジで囲んであるところに固く尖った鱗があり、それがぜいごと呼ばれる部分です。

豆アジの場合だと取らなくてもよいですが、大きいアジの場合は固く鋭く危ないので、尻尾から頭の方向にかけて包丁で削ぐようにしてぜいごを切り落としておきます。

ぜいごをとったら頭の後ろ側に半分ほど切り込みを入れ、頭を引っ張り頭と内蔵をとっていきます。

頭を→方向へ引っ張る

このとき頭を引っ張るとある程度は内蔵も一緒にとれてきます。

ここから背骨を沿うように包丁を入れ、お腹の皮一枚を残すように切り開き、

同様にひっくり返して反対側も皮一枚を残して切り込みを入れます。

両側に切り込みをいれたら、真ん中の骨の部分を尻尾の付け根のほうで切ると背開きの完成です!

開いたときに内蔵がついていたりする場合はここでキッチンペーパーなどで拭き取っておきましょう!

豆アジの中でも更に小さいアジの場合は骨ごと揚げても食べられるので、背骨の両側に切り込みを入れた後は背骨を切り落とさずにそのまま揚げてしまいましょう!

スポンサーリンク


アジをフライに

あとは片栗粉を全体にまぶして

油でかりっとなるまで揚げると

油の量ケチった

完成!

左は小さい豆アジを骨ごと揚げたもの

塩をふって頂きます!

うむ!!!!! シンプルにうまい!! !!!

豆アジを釣って喜ぶ理由が分かった気がします(笑)

豆アジはサビキで簡単につれて、とても美味しく釣り味も面白いというファミリーの方にもかなりオススメできる釣りです!

いろんな場所で釣れますが、若洲海浜公園などアジが回ってくる場所などで家族や友達で釣って食べてみてください!

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いいなと感じていただけましたら、
下のボタンをクリックしていただけますと、とても嬉しいです!
よければ応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ 陸っぱりへ

本日もありがとうございました。



  • コメント: 0

カタクチイワシを料理!南蛮漬けがめちゃくちゃ旨い!!前のページ

【神奈川】江ノ島で釣り!大堤防でカワハギを狙う!【初心者おすすめ】次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

おすすめ記事

  1. 【初心者必見】これさえあれば釣りできます!必要な道具とおすす…
  2. 【魚を綺麗に捌きたい方向け】おすすめの包丁1選!【これを買え…
  3. 【コスパ重視】おすすめの釣り竿3選!【初心者にもおすすめ】
  4. 【釣りにおすすめクーラーボックス2選】選び方を完全解説!【初…
スポンサーリンク
  1. 締め方

    魚の締め方!脳を破壊する脳天締めのやり方
  2. 熟成

    釣ったシーバス(もといセイゴ)の熟成!塩焼きで旨い!
  3. 釣り豆知識

    アカエイの臭いを発生させないための考察~サメ、エイを美味しく食べたい~
  4. 食べ方研究

    【必要?不要?】釣りウナギを泥抜き無しで食う!【死んだウナギでも食べられる?】
  5. 食べ方研究

    キュウセンベラの刺身での食べ方!おまけにニシキベラも食べる【食欲減退】
PAGE TOP