穴釣りはなんといっても仕掛けも簡単で釣れやすく、誰にでも楽しみやすい釣り方の1つだと思います!
個人的にも好きな釣り方なので、よくやる釣り方です!
そんな穴釣りではどんな魚が釣れるかを今回、歴代穴釣りで釣れた魚一覧としてまとめていこうと思います。
仕掛けは「ブラクリ」を使っての釣果になります!
カサゴ

穴釣りで釣れる代表的な魚です。
もちろん食べても美味しいです!
この後出てくるソイ系のクロソイ、ムラソイとよく似ていて混同されていることも多いです。
虫エサ、魚の切り身などで釣れます。
ギンポ
最近釣っていなく写真はないのですが、、、
ぬるぬるで細長い魚です。
味的にはアナゴに近く、天ぷらなどでおいしく食べることができます。
虫エサ、魚の切り身などで釣れます。
ベラ類

ベラ類は主に磯付近でよく釣れます。
上記画像はキュウセンベラで、下記画像のようなカラフルなニシキベラなども釣れます。

主に虫エサで釣れます。
ウツボ類

場所によっては嚙まれると危険なウツボも釣れます。
味はおいしい魚ですが、骨がかなり厄介なので食べるのも大変です。。。
主に魚の切り身で釣れます。
ソイ類

クロソイ、ムラソイ、オウゴンムラソイなどが釣れます。(画像上側2匹はオウゴンムラソイ、一番下はクロソイ)
ソイ類は見分けがかなりつきにくいです。
カサゴとも似てるのでカサゴとも勘違いしてしまうことも多々ありますが、食べておいしい魚なので間違えてもさして問題ありません。
虫エサ、魚の切り身などで釣れます。
ハゼ

ハゼもたまに穴釣りで釣れることもあります。
24.5cmのハゼが釣れた時はでかすぎてビックリしました。
主に虫エサで釣れます。
メバル

メバルはアカメバル、シロメバル、クロメバルと種類が分けられるようですがこれもまた見分けにくいです。(画像上はシロメバル、下はアカメバルだと思われる。)
どれも美味しいので、メバルとして食べてなんら問題ないです!
主に虫エサで釣れます。
タケノコメバル

ソイっぽい見た目だけどメバル、というタケノコメバルです。
体の下側が黄土色のような色合いでブチブチした柄があるのが特徴です。
普通においしい魚なので、ソイと勘違いして食べても違和感はないと思います。
虫エサ、魚の切り身などで釣れます。
アイナメ

アイナメも場所によっては釣れます。
高級魚として知られていて、味もよいので釣れたらうれしい魚です。
最大で42cmのアイナメが釣れたこともあるので、足元でも油断できないのが穴釣りの面白いところです。

魚の切り身でも釣れるとは思いますが、今のところ釣果がいいのは虫エサです。
クジメ

アイナメに非常に似ていて見分けがつけにくい魚です。
大きくても30cmほどで、尾びれを広げると先に向かって丸みを帯びているのでアイナメと見分けることができます。(アイナメは尾びれを広げても直線で丸みを帯びていない)
味は磯臭くアイナメに劣るとされていますが、場所にもよるのかちゃんと締めて冷やして持ち帰ることでおいしく食べられます。
魚の切り身でも釣れるとは思いますが、今のところ釣果がいいのは虫エサです。
カレイ

よく釣れる魚ではないと思いますが、カレイが釣れたこともあります。
場所や時期によっては狙える可能性もあると思います。
主に虫エサで釣れます。
アナゴ、クロアナゴ

アナゴ、クロアナゴもポイントによっては釣れます。
アナゴのほうがクロアナゴより味はよいとされていますが、クロアナゴも天ぷらなどでおいしく食べることができます。
虫エサ、魚の切り身などで釣れます。
まとめ
現状ではまとめているような魚種が釣れていますが、後々どんどん増えていくかもしれません。
穴釣りはとにかく釣りやすくて、おいしい魚も多いので釣り入門としてもおすすめの釣り方です!
穴釣りに挑戦してみたい方は以下の記事を参考に穴釣りをしてみてはいかがでしょうか?
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