【穴釣り】最適なリールについて考える!スピニング、ベイト、タイコリールと各おすすめも紹介!

今回は穴釣りをする際のリールについて考えていきます!

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穴釣りができるリールの種類

穴釣りで主に使えるリールとしてはよく知られているスピニングリールとベイトリール、その他にもタイコリールというリールも使うことができます。

それぞれ穴釣りに使う上でのメリットデメリットを詳しく見ていきましょう!

スピニングリール

リールといえば一般的にイメージされるのはスピニングリールだと思います。

スピニングリールを穴釣りに使うメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

  • ライントラブルが少ない
  • 扱いやすい

デメリット

  • ラインを出すときに両手での操作が必要

とにかく使いやすくトラブルが少ないのがスピニングリールの利点です。

一方でデメリットとしてはラインを出す際には片方で竿を持ち、もう片方でベールを起こしてラインを出すといったことが必要になります。

投げ釣りやルアーではスローするためにそもそも両手を使うのでそのままベールを返すのも違和感なくできますが、足元に落とす穴釣りでは投げる必要がないので片手でできるならそれに越したことはないです。

加えて穴釣りはテトラ等で行うので足場が悪いことも多く、片手でラインも操作できたほうが手返しがよくなります。

それでもライントラブルが少なく、使いやすいのは大きなメリットですし、穴釣り以外の釣りにも流用できるというのもあります。

穴釣りもしたいけど他の釣り方にも挑戦したい、オールマイティーなリールが欲しい方はスピニングリールがおすすめです!

スピニングリールでおすすめなのは「ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT3000-CXH」です。

穴釣り以外にも様々な釣りに転用できるので、とにかく色んな釣りをしてみたい!という方であればこちらのリールで間違いありません!


ベイトリール

スピニングリールに次いでメジャーだと思われるのがベイトリールです。

ベイトリールを穴釣りに使うメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

  • 片手でラインの放出が可能
  • ラインにヨレが生じにくい

デメリット

  • ライントラブル(バックラッシュ)が起きやすい

ベイトリールはクラッチという部分を竿を握ったほうの手で押すことで片手でのライン放出ができます。

これによってどんどん移動しながら落としておく穴釣りでは手返しがよくなります。

ベイトリールは構造上、糸ヨレが発生しにくいため竿先に糸が絡みやすくなるなどのライントラブルは減ります。

しかし、一方でバックラッシュといわれる糸の放出よりもスプール多くが回転してしまうことで発生するライントラブルが増えます。

ベイトリールとバックラッシュの問題はセットのようなものなのでバックラッシュが起きないような使い方を習得するしかなく、扱うのに慣れが必要なのがデメリットといえます。

慣れが必要とはいえ、片手でライン放出が可能なことは穴釣りにおいては大きなメリットとなるので穴釣りに関して言えば個人的にはベイトリールが一番おすすめです!

ベイトリールのおすすめは「ダイワ(DAIWA) ベイトリール 21PR100」です。

基本的にノーマルギアで問題なく、右ハンドルか左ハンドルかは好みで選んでください。

個人的には竿を右手で持つことが多く、左手でハンドルを回したいので左ハンドルを使用しています。


タイコリール

釣りの中でもあまり目立つことはないリールにタイコリールがあります。

タイコリールも穴釣りに使えるリールなのでそのメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

  • 仕掛けをゆっくり落とすことができる
  • とにかく軽く疲れにくい

デメリット

  • ギア比が1対1なので巻く回数が増える
  • ライントラブル(バックラッシュ)が起きやすい

タイコリールはラインの放出をストップさせる機構のようなものは基本なく、ラインの放出やストップは竿を持っている方の手の親指でリールの回転を調整することで行います。

ですので魚とのファイト中も親指でリールが回転しないように抑えながら魚の引きを受け止め、スキをみては巻き取るといったような使い方になります。

タイコリールは回転性能が高いため軽いオモリでもスムーズに糸を放出でき、餌をゆっくりと自然な速度で落とし込むことが可能になります。

このゆっくり落とし込むことができることで表層に浮いている魚や壁に張り付いている魚を釣りやすくなったり、メバル、クロダイ(チヌ)といった魚には特に有効なアピールになったりします。

一方デメリットとしてはこちらもバックラッシュを起こしやすいリールであること、かつ親指でラインの放出などをコントロールする必要があるため慣れが必要です。

シンプルなつくりなのでハンドル1回転で1巻き分しかラインを巻けないので、巻く手数も多くなりがちです。

片手でライン放出が可能でゆっくりと落とし込むようなアピールができる大きなメリットがありますが、慣れが必要なので中級者、上級者向けのリールになります。

タイコリールのおすすめは「プロマリン(PRO MARINE) リール バトルフィールド黒鯛 BK80NR」です。

少々扱いが難しいですが使い慣れるとアピールできる範囲が広がることと、ドラグがないため自分で直接魚とやり取りするスリリングで楽しい釣りを味わうことができます。


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穴釣りおすすめのリール

上記のほうでも少し触れていますが、穴釣りに関して一番のおすすめリールはベイトリールです。

僕も「ダイワ(DAIWA) ベイトリール 21PR100」を使って穴釣りを楽しんでいますが、手返しよく色んな穴に仕掛けを落とすことができるので釣果に繋がっていると感じています。

リールひとつをとっても穴釣りのやりやすさが変わりますし、それが釣果に結びつくことも多いです!

穴釣りの他のアイテムについても以下記事にまとめていますので、よければ穴釣りの参考にしてみてください!

⇒【穴釣り入門】必要な道具一式、全て解説!コスパ重視のおすすめ一覧!



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