釣行日記

千葉三番瀬で潮干狩り!入場料やアサリの値段、砂抜きの方法まで!

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こんにちは!Tkkです!

10月中旬になり寒くなってきたこのごろですが、6月に千葉の船橋三番瀬に潮干狩りに行ったときの記事を書いてなかったので今更ながら、、、(汗

行った日は曇り!潮干狩り日和!

まぁ今後行く方の参考になればと思うので、入場料やアサリを持ち帰るときにかかるお金や必要なものなどまとめておきます!

ちなみに千葉で無料の場所で潮干狩りをした時の記事はこちら。

[blogcard url=”https://ookuwablog.com/kasaikaihinn-shiohigari”]

無料だと貝が撒かれていないので、数も少ない上にバカガイが多いのですがそれでも十分楽しかったです!

三番瀬はアサリが大量にとれるので、アサリを食べたい方は有料ですが三番瀬をおすすめします。

ちなみに三番瀬の読み方は「さんばんぜ」が正しいらしいですよ!

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千葉三番瀬の基本情報

アクセス

船橋三番瀬は都心からも比較的近い場所にあります!

駐車場もあるので車でもいけますし、バスもありますのでお好きな方で!

料金

三番瀬は管理されている潮干狩り場で入場料が

中学生以上430円

4歳以上210円

となっております。(2019/10現在)

またアサリを持ち帰る場合は100gあたり80円の料金がかかるのでお気をつけください!

大漁!
張り切って取りすぎた、、、4.4kg

開催日

三番瀬の潮干狩りは年中やってる訳ではありません。

天候や気候を加味して大体4月~6月の間に行われています!

日によってはやってない日もあるので、船橋三番瀬のホームページで開催日を確認してから行きましょう!

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必要なもの

以前の潮干狩りの記事にも書いたのですが、改めてまとめると

  • お金
  • 飲み物
  • 熊手
  • クーラー
  • 水を入れて凍らせたペットボトル(500ml~1L程度)
  • バケツ
  • 汚れたり濡れてもよい服装、サンダル

あと必要であれば日光を防ぐ帽子などあればよいです。

特にずっとしゃがんでると膝をつきたくなるので、汚れてもいい半ズボンでいくとだいぶ楽です!

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アサリの取り方

三番瀬は網で囲われているゾーンはどこでもアサリがとれます!

深く掘らなくても出てくるので、熊手を使って5cm~10cmほど掘るとぽろぽろとアサリが出てきます!

海水を入れたクーラーかバケツに入れておきましょう!

暑い日の場合だとアサリも弱ってしまうので、クーラーなどに凍ったペットボトルを入れておくとよいです!

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アサリの砂抜きの仕方

まずはアサリについている汚れを落とすために流水で殻どうしごりごりと擦り洗いをします。

洗い終わったら次に塩水をつくります。

簡単な作り方として2Lの水に大さじ4杯程度の塩を入れてよく混ぜれば完成です!

アサリが少なくてそんなに水が要らないばあいは水200mlに小匙1杯の塩を溶かせば同じ濃度の塩水ができますので、自分がとってきたアサリの量によって塩水も作ってください。

塩水をつくったら、アサリが塩水に浸かるくらいまで入れて涼しい暗い場所に3時間~6時間ほど置いておきます。

明らかに取りすぎ

途中水を噴射するので新聞紙などをかけておきましょう。

僕は今回アサリをとりすぎたので、キッチン、タッパー、洗面所をフル稼働させて砂抜きをしました、、、

大漁にある場合は洗面所、風呂場でもよい

3時間ほどたつと砂をはいてくれているのでこれで砂抜きも完了です!

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アサリの保存方法

冷蔵庫

アサリは数日であればそのまま冷蔵庫で保存すればよいです!

綺麗な塩水を浸かるぐらい入れ、新聞紙などをかけて冷蔵庫にいれるだけです。

冷凍保存

しばらく使う予定がなければアサリは冷凍保存をしましょう!

砂抜きまで完了したアサリをジップロックの中に重ならないように平らに広げ、かるく空気を抜いて封をしたら冷凍庫に入れるだけ!

一ヶ月ぐらいは美味しく食べられます!

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まとめ

船橋三番瀬での潮干狩りはお手頃で簡単にたくさんアサリが取れるので親子でも楽しめるスポットです!

とったアサリも美味しく食べられるので、まさにいいことずくめですね!

たまーにハマグリも取れるので探してみるのも面白いかもしれません!

アサリの酒蒸し
アサリの味噌汁

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